O型かーちゃんのちく縫い記録

O型かーちゃんの、裁縫記録+日々のイロイロ日記です。

2016年読んだ本

今年も、忘れないように・・

もはや一年分の読書メモになりますが。


セカンドラブ 乾くるみ
悲素 帚木蓬生
繭 青山七恵
武道館 朝井リョウ
骨風 篠原勝之
あこがれ 川上未映子
メメント・モリ 原田宗典
廃院のミカエル 篠田節子
王妃の帰還 柚木麻子
過ぎ去りし王国の城  宮部みゆき
さよならの手口 若竹七海
だれもが知ってる小さな国 Colobockle Story 有川浩
「いじめ」をめぐる物語 荻原浩
私の神様 小手鞠るい
魔女の封印 大沢在昌
猫の形をした幸福  小手鞠るい
ラジ&ピース 絲山秋子
青春、手遅れ 益田 リ
おとな小学生 益田ミリ
世にも奇妙な君物語 朝井リョウ
望月青果店 小手鞠るい
長いお別れ 中島京子
みんなの少年探偵団 万城目学 湊かなえ 小路幸也 向井湘吾 藤谷治
レンアイケッコン 小手鞠るい
四十九日のレシピ  伊吹有喜
ラブ・オールウェイズ 小手鞠るい
闘う君の唄を 中山七里 
愛のようだ 長嶋有
シティ・マラソンズ 三浦しをん
この世にたやすい仕事はない 津村 記久子
永遠 小手鞠るい
ワーカーズダイジェスト 津村 記久子
ロマンシェ 原田マハ
霧 桜木紫乃
ウエストウイング 津村記久子
3時のアッコちゃん 柚木麻子
図書館で暮らしたい 辻村深月
東京島 桐野夏生
光待つ場所へ 辻村深月
インシテミル 米澤穂信
サクラ咲く 辻村深月
犬はどこだ 米澤穂信
君がここにいるということ 緒方高司
漂流怪人・きだみのる 嵐山光三郎
誓約 米澤穂信
ナイルパーチの女子会 柚木麻子
遠まわりする雛 米澤穂信
ボトルネック 米澤穂信
少年の名はジルベール 竹宮惠子
下町ロケット 2 ガウディ計画 池井戸潤
銀翼のイカロス 池井戸潤
黒書院の六兵衛 上・下 浅田次郎
きのうの神さま  西川美和
長い言い訳   西川美和
琥珀のまたたき 小川洋子
サーカスの夜に 小川糸
赤毛のアンナ 真保裕一
花が咲くとき 乾ルカ
冷蔵庫を抱きしめて 荻原浩
拳の先 角田光代
暗幕のゲルニカ 原田マハ
ワンダフル・ワールド 村山由佳
白いしるし 西加奈子
流 東山彰良
教場 長岡弘樹
ボクの町 乃南アサ
坂の途中の家 角田光代
花の鎖 湊かなえ
バベル九朔  万城目学
真実の10メートル手前 米澤穂信
犯人に告ぐ 雫井脩介
男ともだち 千早茜
幹事のアッコちゃん 柚木麻子
大きな鳥にさらわれないよう 川上弘美
アカガミ 窪美澄
娘役 中山可穂
ままならないから私とあなた 朝井リョウ
境遇 湊かなえ
明日の記憶 萩原浩
イノセント 島本理生
トンネルの森1945 角野栄子
犯人に告ぐ 2 闇の蜃気楼 雫井脩介
マチネの終わりに 平野啓一郎
ユートピア 湊かなえ
ママがやった 井上荒野
赤い刻印 長岡弘樹
ツバキ文具店 小川糸
砂の王国 上下 荻原浩
遊園地に行こう! 真保裕一
王とサーカス 米澤穂信
終の日までの  森浩美
大沼ワルツ  谷村志穂
奥様はクレイジーフルーツ  柚木麻子
裸の華 桜木紫乃
小松とうさちゃん 絲山秋子
ハコブネ 村田 沙耶香
小松とうさちゃん 絲山秋子
みかづき 森絵都
三の隣は五号室 長嶋有
綴られる愛人 井上荒野
リップヴァンウィンクルの花嫁 岩井俊二
家族写真 荻原浩
月の上の観覧車 荻原浩
あしたの君へ 柚月裕子
教場 2 長岡弘樹
遠い唇 北村薫
ポイズンドーター・ホーリーマザー 湊かなえ
ラヴィアンローズ 村山由佳
ウェディングドレス 玉岡かおる
告白 湊かなえ
美しい心臓 小手鞠るい
痛み 貫井徳郎
世界から猫が消えたなら 川村元気
曲がり木たち  小手鞠るい
君の名は。 新海誠
まともな家の子供はいない 津村記久子
いつかの人質 芦沢央
罪の余白 芦沢央



今年一年で読んだ本は、119冊でした。
ちょっと去年よりも減ってるかな。




今年、一番良かったなぁと思う本はこちら。



森さんの長編はひさしぶり。

学習塾など、教育をめぐる変遷に、家族の物語が重なって
息つく間もなく一気に読んでしまいました。

学校であったり、学習塾であったり、場所は違ったとしても
「先生」との出会いは、その人の一生を揺るがすものであると思います。

自分も学習塾に通った経験もあり、
またこれから教育を受ける子供を持つ身でもあり
いろいろ考えるところが多い読み物です。




それから、忘れがたいのが、川上さん。



ひさしぶりに、川上さんワールド炸裂!な一冊。

人類滅亡に向かう過程で、人は何を想うのか、何をするのか。
常に不思議ないきものが出てくる世界で、淡々と語られる日々。

日を置いて、読み返してしまいましたが
読むたびに、腑に落ちるところがあったり、新たな発見があったり。

また少しして読むと、違う部分が光り輝いてくるのかな。



今年も、たくさんの本に心を揺さぶられ、温められました。
来年も、よき本にたくさん出会えますように。











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[ 2016/12/30 19:15 ] つぶやき | TB(-) | CM(0)
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