O型かーちゃんのちく縫い記録

O型かーちゃんの、裁縫記録+日々のイロイロ日記です。

親の責任

今日は、朝ごはんの量が足りなくて、子供たちのぶんしかない!
というわけで、幼稚園に送った帰りに、モーニングうどん・・・を



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お持ち帰り♪

座敷がある店なら、お店で食べれるのですが、
2歳児がいると座敷無しだと大変なので。
(大抵のお店に子供用椅子なんてないし、ほとんど背もたれのない丸椅子です)

夏は、うどん玉だけ買って、出汁しょうゆをかけるのですが
冬はだしもいっしょに買って♪
(たいていビニール袋にいれてくれます)

一食150円くらい。
うどんの国万歳です^^


+++


今日の日記は、ひとりごとでっす。



ここしばらく、心配なことがありまして

2ヶ月ほど前に、
ダンナさんの脇の下に、なにやら異物?ができていると聞きました。
本人ははじめ、あまり気にしていなかったのですが、
場所がちょうどリンパのあたり・・・
けっこう異物も大きいし、嫌だなぁと思い、病院にいって貰いました。

お医者さんは、良性の腫瘍だとは思うけれど、一ヶ月ほど様子を見て
大きくなるようなら、再度診断して決めましょう、と。

一ヵ月後に診察してもらうと、やはり大きくなっていて
念のため、切除してもらうことにしました。


手術自体は20分程度で終わる、簡単なものでしたが
それから検査結果がでるまでの間、いろいろ考え・・。

ようやく昨日、心配は無いでしょう、と言って頂きました。



結果がでるまで、一週間程度でしたが、
長い時間でした。


ダンナさんの家系は、亡き義父も胃がんを発症していたり
がん家系らしく、ダンナさんも胃潰瘍などをしているので
通常よりがんに罹患するリスクが高いということで
結婚すると同時に、がん保険に入るほど、がんへの危機意識は高く
昨年はピロリ菌の除去もしています。
もちろん人間ドッグも毎年、胃カメラ付きで受けています。

それでも、いつ誰に発症するのかわからないのが、がんだし、
生涯を通して、かなりの割合の人が発症する確立が高いです。

何よりも大事なのは、早期に発見すること。
「何かみつかったら怖いから」
と検診に行かないのではなくて
「何かあるなら、できるだけ早くに見つけるために」
検診に行くのです。

怖いのは、「何かが見つかること」ではなくて
「何かを見つけるのが遅れて、治療方法が無くなること」。



独身で、子供もいない若い頃は、
「そんなに長生きなんてしなくていいわ~」
なんて、うそぶいていたこともあったけれど

今は、死ぬのが怖い。
子供が生まれてから、自分が死ぬことが怖くなりました。


いつかは必ず訪れる、子供との別れだけど
(そのときが、どうか逆にならないように
 親から子の順番であるよう、心から願います)

子供がまだひとりだちする前に、親がいなくなることがないように。

子供のために、親が健康で生きていることは、
大事な親の責任だ、と、この一週間で痛感しました。


親の健康は、(特に毎日がんばっているお母さんの体調は)
つい二の次にしがちだけれども。

ちゃんと自分の体調をいたわってあげることも大切です。

ダンナさんはもちろん、私もちゃんと検診を受けて
体に気をつけよう、と思います。


子供たちのためにも。





+++


今日の記事は、完全にひとりごとですので、コメント欄は閉じています。
もしなんらかの表現が不快に感じる方がいらしたらすみません。
私が思っていること、ですので、違う立場の方を傷つけるような意図はありませんので
スルーしていただければ幸いです。



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[ 2010/12/08 10:55 ] つぶやき | TB(-) | CM(-)